エミ(ミシェル・チェン)はジェイ(藤岡竜雄)に自分の思いを伝えるが、また冗談だと思われてしまう。ジェイはエミのことを友達以上に考えられない上、てっきりエミはタム(ウィルバー・パン)のことが好きだと思っていただけに、この告白に戸惑う。ジェイの反応にショックを受けたエミは、ハナ(レイニー・ヤン)がジェイのことを思っているなら、自ら身を引こうと決心する。 アンはシュウにあることを確かめようと呼び出す。昔のことを謝りたいというアンを、シュウは責めることはしないが、もう忘れてほしいと足早に立ち去る。